UNTOLD STORY BEHIND "TONGUE"
2010-06-22 15:37:25
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ローリング・ストーンズ、1972年発表の代表作であり
また、ロック史に偉大な足跡を残した名盤、
あの『メイン・ストリートのならず者』が、
全盛期の未発表曲を含むボーナス・トラックを追加して
デラックス・エディションとして発売されました。

大ヒットシングル「ダイスを転がせ」や
キースの名曲「ハッピー」等を収録した、このアルバム。
あらためて聴き直しても、彼らの最も脂の乗り切っていた頃の
切れ味鋭い表現力や、音と音の間から迸る情熱と詩情が
色褪せる事なく迫ってきます。
個人的にはブルース色の強い「カジノ・ブギー 」や
「ヴェンチレイター・ブルース」あたりの小品が "らしさ" を感じられて好きです。
さて、古き良き時代のストーンズ・ファンに
もうひとつ吉報です。
80年代のデッドストック物、
ステッカーとカンバッジが入荷しています。

"ROLLING STONES"
DEADSTOCK STICKER
SIZE: 10cm × 10cm (6SHEET/36STICK SEALS)
PRICE: ¥1,200 (incl tax ¥1,260)
ステッカーの柄は2種類。
お馴染みの「tongue」ロゴと

「tongue」ロゴ・オン・ザ・ギター

カンバッジの方も2種類あります。
結構大振りなのでインパクト大。
バッグなんかに付けると良さそうです。

"ROLLING STONES"
DEADSTOCK CAN-BADGE
SIZE: 7.5cm in diameter
PRICE: ¥1,200 (incl tax ¥1,260)

ステッカー、バッジともに1983年頃のもの。
83年と言えば「アンダーカバー」の頃ですね。
いやはや懐かしいです。
ところで、この有名な「tongue」ロゴ。
アンディ・ウォーホル作であるという話が
まことしやかに囁かれていますが、実はこれは都市伝説的ガセネタ。
実際にデザインしたのは1970年当時アート・スクールに通う
ジョン・パッシュという無名の学生。
その報酬は50ポンド(約1万円)だったと言われており
その2年後、ミック・ジャガーが追加で200ポンドを支払ったらしいのですが
それにしても学生とは言え、なんとも格安で将来30年以上もアイコンとなる
至宝のデザインを手に入れたものです。

しかしパッシュは、この仕事がきっかけで
ストーンズをはじめ、ポール・マッカートニー、ザ・フーといった
歴史的なミュージシャンの仕事を引き受けるようになったというのだから
決して悪い話ではなかった、と言えるでしょう。
もうひとつ、『メイン・ストリートのならず者』に関するエピソードを。
冒頭のジャッケット写真は、かのロバート・フランクである、というのは
ストーンズ・ファンなら周知の事実でしょうが
次回は、そのロバート・フランクにスポットを当ててみたいと思います。
お楽しみに。
BGM: The Rolling Stones「Exile On Main Street」
また、ロック史に偉大な足跡を残した名盤、
あの『メイン・ストリートのならず者』が、
全盛期の未発表曲を含むボーナス・トラックを追加して
デラックス・エディションとして発売されました。

大ヒットシングル「ダイスを転がせ」や
キースの名曲「ハッピー」等を収録した、このアルバム。
あらためて聴き直しても、彼らの最も脂の乗り切っていた頃の
切れ味鋭い表現力や、音と音の間から迸る情熱と詩情が
色褪せる事なく迫ってきます。
個人的にはブルース色の強い「カジノ・ブギー 」や
「ヴェンチレイター・ブルース」あたりの小品が "らしさ" を感じられて好きです。
さて、古き良き時代のストーンズ・ファンに
もうひとつ吉報です。
80年代のデッドストック物、
ステッカーとカンバッジが入荷しています。

"ROLLING STONES"
DEADSTOCK STICKER
SIZE: 10cm × 10cm (6SHEET/36STICK SEALS)
PRICE: ¥1,200 (incl tax ¥1,260)
ステッカーの柄は2種類。
お馴染みの「tongue」ロゴと

「tongue」ロゴ・オン・ザ・ギター

カンバッジの方も2種類あります。
結構大振りなのでインパクト大。
バッグなんかに付けると良さそうです。

"ROLLING STONES"
DEADSTOCK CAN-BADGE
SIZE: 7.5cm in diameter
PRICE: ¥1,200 (incl tax ¥1,260)

ステッカー、バッジともに1983年頃のもの。
83年と言えば「アンダーカバー」の頃ですね。
いやはや懐かしいです。
ところで、この有名な「tongue」ロゴ。
アンディ・ウォーホル作であるという話が
まことしやかに囁かれていますが、実はこれは都市伝説的ガセネタ。
実際にデザインしたのは1970年当時アート・スクールに通う
ジョン・パッシュという無名の学生。
その報酬は50ポンド(約1万円)だったと言われており
その2年後、ミック・ジャガーが追加で200ポンドを支払ったらしいのですが
それにしても学生とは言え、なんとも格安で将来30年以上もアイコンとなる
至宝のデザインを手に入れたものです。

しかしパッシュは、この仕事がきっかけで
ストーンズをはじめ、ポール・マッカートニー、ザ・フーといった
歴史的なミュージシャンの仕事を引き受けるようになったというのだから
決して悪い話ではなかった、と言えるでしょう。
もうひとつ、『メイン・ストリートのならず者』に関するエピソードを。
冒頭のジャッケット写真は、かのロバート・フランクである、というのは
ストーンズ・ファンなら周知の事実でしょうが
次回は、そのロバート・フランクにスポットを当ててみたいと思います。
お楽しみに。
BGM: The Rolling Stones「Exile On Main Street」
























