聖なるシャツ
2010-02-07 21:21:04
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「クレリック・シャツ」という響きだけで
お上品で、ちょいとスノッブなイメージを持つ方も多いのでは?
さて、"クレリック(Cleric)" の意味は" 聖職者"。
何ゆえ、襟の白い身頃と色違いになっているシャツを
「聖職者の着ているシャツ」と呼ぶのか。
聖職者(牧師など)が身につけている黒い上着から
白襟だけがが立っているように見えるから、とか
こんな感じですかね

もっともらしい語源にまつわる逸話が
まことしやかに囁かれていますが、
この「クレリック・シャツ」という言葉
実は「トレーナー」や「ジーパン」に匹敵する
かなり純度の高い和製英語。
海外で「クレリック・シャツ」と言っても
件のシャツのことではなく、リアルに牧師さんの着ている
それを指してしまうので要注意ですね。
もし、日本で言うところの「クレリック・シャツ」の事を言いたければ
「WHITE COLLARED SHIRT」あたりが一般的かと。
と、ここまで言えば、お気付きでしょうが
"TOWN CRAFT(タウンクラフト)"の新作は
定番のオックスフォード・シャツの進化形。
襟をラウンドカラーにし、身頃と色を配色にした
俗に言う「クレリック・シャツ」です。

"TOWN CRAFT"
ROUND COLLAR SHIRTS
FABRIC: SUPIMA OXFORD
COLOR: SAXE, PINK, BLACK, WHITE/SOLID
SIZE: S, M, L
PRICE: ¥9,500 (incl tax ¥9,975)
全4色のうち、配色になっているのは、この3色。

COLOR: SAXE

COLOR: PINK

COLOR: BLACK

ガゼットの部分も白になっているので、さり気なくアクセントに
で、WHITEはWHITEの襟なので
そのままソリッドカラーになります。

COLOR: WHITE/SOLID
誰が名付けたのか、定かではありませんが
日本人の感性に、なんとなく「クレリック」という雅な語感と
襟の白い清潔感のあるビジュアルがマッチしていているので
疑問なく受け入れてしまいますね。
ところで、襟だけ生地を変えた理由も気になります。
一説によると、起源は1920年代にロンドンに遡るのですが、
当時、長年使って傷んできた襟や袖先を
別の生地で修理したことが始まりだそうです。
てな話を聞くと、実のところ
そんなに気取ったシャツではないのではないか
って気がしてきます。
エコで倹約家の洒落男たちの
知恵が生んだシャツかも
と思うと、なんか身近に感じてきます。
意外とカワイイやつなんです。
お上品で、ちょいとスノッブなイメージを持つ方も多いのでは?
さて、"クレリック(Cleric)" の意味は" 聖職者"。
何ゆえ、襟の白い身頃と色違いになっているシャツを
「聖職者の着ているシャツ」と呼ぶのか。
聖職者(牧師など)が身につけている黒い上着から
白襟だけがが立っているように見えるから、とか
こんな感じですかね

もっともらしい語源にまつわる逸話が
まことしやかに囁かれていますが、
この「クレリック・シャツ」という言葉
実は「トレーナー」や「ジーパン」に匹敵する
かなり純度の高い和製英語。
海外で「クレリック・シャツ」と言っても
件のシャツのことではなく、リアルに牧師さんの着ている
それを指してしまうので要注意ですね。
もし、日本で言うところの「クレリック・シャツ」の事を言いたければ
「WHITE COLLARED SHIRT」あたりが一般的かと。
と、ここまで言えば、お気付きでしょうが
"TOWN CRAFT(タウンクラフト)"の新作は
定番のオックスフォード・シャツの進化形。
襟をラウンドカラーにし、身頃と色を配色にした
俗に言う「クレリック・シャツ」です。

"TOWN CRAFT"
ROUND COLLAR SHIRTS
FABRIC: SUPIMA OXFORD
COLOR: SAXE, PINK, BLACK, WHITE/SOLID
SIZE: S, M, L
PRICE: ¥9,500 (incl tax ¥9,975)
全4色のうち、配色になっているのは、この3色。

COLOR: SAXE

COLOR: PINK

COLOR: BLACK

ガゼットの部分も白になっているので、さり気なくアクセントに
で、WHITEはWHITEの襟なので
そのままソリッドカラーになります。

COLOR: WHITE/SOLID
誰が名付けたのか、定かではありませんが
日本人の感性に、なんとなく「クレリック」という雅な語感と
襟の白い清潔感のあるビジュアルがマッチしていているので
疑問なく受け入れてしまいますね。
ところで、襟だけ生地を変えた理由も気になります。
一説によると、起源は1920年代にロンドンに遡るのですが、
当時、長年使って傷んできた襟や袖先を
別の生地で修理したことが始まりだそうです。
てな話を聞くと、実のところ
そんなに気取ったシャツではないのではないか
って気がしてきます。
エコで倹約家の洒落男たちの
知恵が生んだシャツかも
と思うと、なんか身近に感じてきます。
意外とカワイイやつなんです。


















