FLYING DISC COURSE
2009-10-10 17:25:15
CATEGORIES:
PRODUCTS
フリスビー
子供の頃、公園やビーチで遊んだ記憶あるでしょう。
そう、あれです。
ところで、そのフリスビー。投げたり受け取ったりして遊ぶだけの
ただの玩具(オモチャ)だと思ってませんか?
ノンノン
今日は、そんな貴兄のためのフリスビー講座です。
*
そもそも、フリスビーという名称は商品名。
一般名詞としてはFLYING DISC(フライングディスク)と呼ぶのですが、
その歴史は1940年代後半まで遡ります。
アメリカ、コネチカット州にあるイェール大学の学生が、
フリスビー・パイ・カンパニー (Frisbie Pie Company) の
ティンパイと呼ばれるブリキ製のパイ皿を投げて遊んだのが
起源というのが定説です。
それをプラスチックのディスクに改良したのがフレデリック・モリソン。
戦場でこのパイ皿投げを経験していたモリソン氏は、
1947年に起きた有名な「ロズウェルUFO事件」をヒントにして
UFOに似たパイ皿を思いつきます。
しかし、当時のパイ皿はブリキで出来ていたため危険を伴いました。
そこで翌年、当たっても痛くないプラスチック製のパイ皿を開発。
これがフライングディスクの第一号となります。
モリソン氏は1955年、フラフープ(これも懐かしい)のメーカー
WHAM-O(ワーム・オーもしくはワーモー)社に権利と鋳型を売り渡します。
やがてWHAM-O社が「フリスビー」と名付け、1959年、商標登録されました。
同時にWHAM-O社は国際フリスビーディスク協会を設立。
そして70年代になるとフライングディスクは世界中で爆発的な人気を呼ぶことになります。

WHAM-O社によれば、今まで世界中で売れたフリスビーの枚数は
推定でおよそ10億枚くらいとのこと。
また、フライングディスクを用いたスポーツの愛好者は
全世界で6000万人以上と言われています。
その代表的なスポーツが
ディスクゴルフとアルティメットです。
やっと商品の紹介。長かったなんて言ってはいけません。
C.E.L. STORE(セルストア)では、アメリカから直接仕入れてきた
ヴィンテージのFLYING DISCを扱っています。
まずはディスクゴルフ用のFLYING DISC。

MAKER: INNOVA, DISCRAFT etc.
TYPE: FAIRWAY DRIVER, DISTANCE DRIVER, MID-RANGE, PATT&APPROACH
WEIGHT: 146g~180g
PRICE: ¥1,500 (incl tax ¥1,575) ~ ¥2,800 (incl tax ¥2,940)

直径は約215mm。ちなみにこれは長距離用のDISTANCE DRIVER。
下の小さなディスクは主に競技でマーカーとして利用するミニディスク。
もちろん飛ばすことも出来ます。直径は約105mm。

MAKER: INNOVA
PRICE: ¥500 (incl tax ¥525) ~ ¥600 (incl tax ¥630)
ディスクゴルフとはゴルフ競技で使うボールの代わりにフライングディスクを、
カップ代わりのバスケット型の専用ゴールに何投で投げ入れる事ができるかを競うスポーツ。
ルールは、ほとんどゴルフと同じです。
またゴルフのクラブが用途で分かれているようにディスクゴルフにも
ドライバー用・アプローチ用・パット用など種類が色々あり、
それぞれのディスクの飛行性能が違います。
こちらは、アルティメット用のFLYING DISC。直径は約270mm。

MAKER: WHAM-O, DISCRAFT etc.
TYPE: ULTIMATE
WEIGHT: 175g
PRICE: ¥2,000 (incl tax ¥2,100) ~ ¥2,800 (incl tax ¥2,940)

ディスクゴルフ用とアルティメット用のFLYING DISCを比べると厚さがこんなに違います。
アルティメットは、バスケットボールやアメリカンフットボールをヒントに考え出された、
フライングディスクを使って行う競技。
100m×37mのコートを使い、7人ずつ敵・味方に分かれて一枚のディスクを投げ、
パスをつないでエンドゾーンを目指します。
1960年代にアメリカで始まったスポーツで、世界選手権も行われています。
*
いかがでしたでしょうか。
おとなのためのフリスビー講座
なに、長かった?
長かったなんて言ってはいけません。
子供の頃、公園やビーチで遊んだ記憶あるでしょう。
そう、あれです。
ところで、そのフリスビー。投げたり受け取ったりして遊ぶだけの
ただの玩具(オモチャ)だと思ってませんか?
ノンノン
今日は、そんな貴兄のためのフリスビー講座です。
*
そもそも、フリスビーという名称は商品名。
一般名詞としてはFLYING DISC(フライングディスク)と呼ぶのですが、
その歴史は1940年代後半まで遡ります。
アメリカ、コネチカット州にあるイェール大学の学生が、
フリスビー・パイ・カンパニー (Frisbie Pie Company) の
ティンパイと呼ばれるブリキ製のパイ皿を投げて遊んだのが
起源というのが定説です。
それをプラスチックのディスクに改良したのがフレデリック・モリソン。
戦場でこのパイ皿投げを経験していたモリソン氏は、
1947年に起きた有名な「ロズウェルUFO事件」をヒントにして
UFOに似たパイ皿を思いつきます。
しかし、当時のパイ皿はブリキで出来ていたため危険を伴いました。
そこで翌年、当たっても痛くないプラスチック製のパイ皿を開発。
これがフライングディスクの第一号となります。
モリソン氏は1955年、フラフープ(これも懐かしい)のメーカー
WHAM-O(ワーム・オーもしくはワーモー)社に権利と鋳型を売り渡します。
やがてWHAM-O社が「フリスビー」と名付け、1959年、商標登録されました。
同時にWHAM-O社は国際フリスビーディスク協会を設立。
そして70年代になるとフライングディスクは世界中で爆発的な人気を呼ぶことになります。

WHAM-O社によれば、今まで世界中で売れたフリスビーの枚数は
推定でおよそ10億枚くらいとのこと。
また、フライングディスクを用いたスポーツの愛好者は
全世界で6000万人以上と言われています。
その代表的なスポーツが
ディスクゴルフとアルティメットです。
やっと商品の紹介。長かったなんて言ってはいけません。
C.E.L. STORE(セルストア)では、アメリカから直接仕入れてきた
ヴィンテージのFLYING DISCを扱っています。
まずはディスクゴルフ用のFLYING DISC。

MAKER: INNOVA, DISCRAFT etc.
TYPE: FAIRWAY DRIVER, DISTANCE DRIVER, MID-RANGE, PATT&APPROACH
WEIGHT: 146g~180g
PRICE: ¥1,500 (incl tax ¥1,575) ~ ¥2,800 (incl tax ¥2,940)

直径は約215mm。ちなみにこれは長距離用のDISTANCE DRIVER。
下の小さなディスクは主に競技でマーカーとして利用するミニディスク。
もちろん飛ばすことも出来ます。直径は約105mm。

MAKER: INNOVA
PRICE: ¥500 (incl tax ¥525) ~ ¥600 (incl tax ¥630)
ディスクゴルフとはゴルフ競技で使うボールの代わりにフライングディスクを、
カップ代わりのバスケット型の専用ゴールに何投で投げ入れる事ができるかを競うスポーツ。
ルールは、ほとんどゴルフと同じです。
またゴルフのクラブが用途で分かれているようにディスクゴルフにも
ドライバー用・アプローチ用・パット用など種類が色々あり、
それぞれのディスクの飛行性能が違います。
こちらは、アルティメット用のFLYING DISC。直径は約270mm。

MAKER: WHAM-O, DISCRAFT etc.
TYPE: ULTIMATE
WEIGHT: 175g
PRICE: ¥2,000 (incl tax ¥2,100) ~ ¥2,800 (incl tax ¥2,940)

ディスクゴルフ用とアルティメット用のFLYING DISCを比べると厚さがこんなに違います。
アルティメットは、バスケットボールやアメリカンフットボールをヒントに考え出された、
フライングディスクを使って行う競技。
100m×37mのコートを使い、7人ずつ敵・味方に分かれて一枚のディスクを投げ、
パスをつないでエンドゾーンを目指します。
1960年代にアメリカで始まったスポーツで、世界選手権も行われています。
*
いかがでしたでしょうか。
おとなのためのフリスビー講座
なに、長かった?
長かったなんて言ってはいけません。










