FEATURE BOOK OF "RALPH LAUREN"
2010-02-27 19:00:19
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ということで、前回からの続き。
C.E.L. STOREで取り扱いを始めた本を、
少しずつご紹介していきます。

現在、アメリカのファッション・アイコン
ラルフ・ローレン氏に関する本をまとめて
ちょっとしたスペースを設けているので
そちらからご覧いただきましょう。
まずは厚さ7.6cm、重厚なボックス入りの豪華本から。

"Ralph Lauren"
Hardcover: 482 pages
Publisher: Rizzoli (October 16, 2007)
Product Dimensions: 41.6 x 32.8 x 7.6 cm
Price: ¥12,500 (incl tax ¥13,125)




筋トレができそうなくらいの、ずっしり重い本の中身は
ラルフ・ローレン一家のその華やかで、ブランドを具現化したかのような
プライベートとライフスタイルが惜しげもなく披露されています。
ラルフ好きは魅了さずにいられません。
また、過去の広告写真のアーカイブも圧巻です。
リンダ・エヴァンジェリスタ、ナオミ・キャンベル、タイソン・ベックフォード
といった豪華なモデル陣もさることながら、当代きっての写真家たち
(ブルース・ウェーバー、デボラ・ターバヴィル、パトリック・デマルシェリエ等)
によって撮られた、それらの作品は
ときに気高くエレガントに、ときにセクシーな野性味を帯びて
ラルフ・ローレンの洋服の魅力を、あますことなく伝えています。
ファン必携の永久保存版。

"Ralph Lauren: The Man, the Vision, the Style"
Hardcover: 208 pages
Publisher: Rizzoli International Publications (February 8, 2003)
Product Dimensions: 29.8 x 25.8 x 2.3 cm
Price: ¥5,800 (incl tax ¥6,090)
ロンドンのサンデータイムズ紙のファッションライター
コリン・マクドウェル氏が、ラルフ・ローレン本人からの提供と、
ラルフ・ローレン社が所有する膨大な量の中から選んだ写真とともに
彼の生い立ちから、現在(2003年当時)までを編集。
羨ましいくらいにリラックスした
妻リッキーとの仲睦まじいショットに憧れる方には
こんな本もご用意しています。

”Ricky Lauren, Cuisine, Lifestyle, and Legend of the Double RL Ranch”
Hardcover: 279 pages
Publisher: Assouline; Revised & Revised edition (November 1, 2006)
Product Dimensions: 30.6 x 23.2 x 3.4 cm
Price: ¥6,500 (incl tax ¥6,825)
コロラド州サンフアン山脈の麓にある"Double RL Ranch"(RRL牧場)は、
夫妻の頭文字(Ralph, Ricky)から命名され、ご存知”RRL"の
ブランド名の由来ともなったローレン夫婦の愛する牧場。
その牧場と周辺の、広大な大地と豊かな自然の風景
そして、ローレン家の四季折々の料理のレシピを収めた
眺めているだけで溜め息の出る素敵な本です。
レシピは春夏秋冬の朝食、昼食、夕食が紹介されていて
夏には、ほうれん草のサラダや、ビシソワーズ、
スパーシー・ガーデンスロー(ホットソースのコールスロー)といった
みずみずしい料理。
冬には、自家製カラ(ユダヤの正月の食卓に欠かせないパンの一種)や
ラズベリーとウォールナッツのスコーン、クリーミートマトスープ、
シュペッツレ(小麦粉・卵・塩・牛乳で練った麺を短く切って茹でた料理)
などなど、先祖伝来のレシピや、彼女の好きなヨーロッパ風も織り交ぜた
スタイリッシュでヘルシーな料理がたくさん紹介されています。
また、ワイルドワイルドウェストの初期の入植者の伝説や、
牧場のあるリッジウェイの街の歴史も興味深く語られています。

”ラルフ・ローレン物語”
Paperback: 397 pages
Publisher: 集英社 (March, 1994)
Price: ¥1,000~ ¥1,200 (incl tax ¥1,050~ ¥1,260)
※ON-CONDITION
ラルフ好きのバイブルと言われている名著。
単行本は1990年、文庫は1994年に初版が発行されていますが
いずれも現在絶版。
コンディションの良いものは、コレクター商品として
高値がつきはじめているので、まだお持ちでない方はこの機会に是非。
単行本(¥1,050~ ¥1,260)もございます。
さて、先週のこのブログでフィッツジェラルドの
「華麗なるギャツビー」について触れたのを覚えておいででしょうか?
特に衣裳が素晴らしい、と。
そのメンズの衣裳デザインを手がけたのが、誰あろう
ラルフ・ローレンその人であるのは有名な話ですが、
実はアカデミー衣裳デザイン賞の栄冠を手にしたのは、ラルフではなく
レディースの衣裳を担当したセオニ・V・アルドリッジだったのです。
その経緯も、この本の中で述べられています。
スタイル画が描けないデザイナーと言われたラルフ・ローレンは、
しかし高校の卒業アルバムに将来の夢として『百万長者』と書いたそうですが、
その言葉が示す通り、抜きん出たアイデアと才覚で
洋服だけではなく、ライフスタイルそのものをデザインした
初めてのデザイナーとして歴史に名を残す事になるのです。
C.E.L. STORE イチ押しのお勧めブック。
売れてます。
え?
前回のブログで言ってた、”ブログは短く”の誓いが守られてない?
かのマーク・トウェイン曰く
「真実を語るなら、何一つ覚えている必要はない。」
C.E.L. STOREで取り扱いを始めた本を、
少しずつご紹介していきます。

現在、アメリカのファッション・アイコン
ラルフ・ローレン氏に関する本をまとめて
ちょっとしたスペースを設けているので
そちらからご覧いただきましょう。
まずは厚さ7.6cm、重厚なボックス入りの豪華本から。

"Ralph Lauren"
Hardcover: 482 pages
Publisher: Rizzoli (October 16, 2007)
Product Dimensions: 41.6 x 32.8 x 7.6 cm
Price: ¥12,500 (incl tax ¥13,125)




筋トレができそうなくらいの、ずっしり重い本の中身は
ラルフ・ローレン一家のその華やかで、ブランドを具現化したかのような
プライベートとライフスタイルが惜しげもなく披露されています。
ラルフ好きは魅了さずにいられません。
また、過去の広告写真のアーカイブも圧巻です。
リンダ・エヴァンジェリスタ、ナオミ・キャンベル、タイソン・ベックフォード
といった豪華なモデル陣もさることながら、当代きっての写真家たち
(ブルース・ウェーバー、デボラ・ターバヴィル、パトリック・デマルシェリエ等)
によって撮られた、それらの作品は
ときに気高くエレガントに、ときにセクシーな野性味を帯びて
ラルフ・ローレンの洋服の魅力を、あますことなく伝えています。
ファン必携の永久保存版。

"Ralph Lauren: The Man, the Vision, the Style"
Hardcover: 208 pages
Publisher: Rizzoli International Publications (February 8, 2003)
Product Dimensions: 29.8 x 25.8 x 2.3 cm
Price: ¥5,800 (incl tax ¥6,090)
ロンドンのサンデータイムズ紙のファッションライター
コリン・マクドウェル氏が、ラルフ・ローレン本人からの提供と、
ラルフ・ローレン社が所有する膨大な量の中から選んだ写真とともに
彼の生い立ちから、現在(2003年当時)までを編集。
羨ましいくらいにリラックスした
妻リッキーとの仲睦まじいショットに憧れる方には
こんな本もご用意しています。

”Ricky Lauren, Cuisine, Lifestyle, and Legend of the Double RL Ranch”
Hardcover: 279 pages
Publisher: Assouline; Revised & Revised edition (November 1, 2006)
Product Dimensions: 30.6 x 23.2 x 3.4 cm
Price: ¥6,500 (incl tax ¥6,825)
コロラド州サンフアン山脈の麓にある"Double RL Ranch"(RRL牧場)は、
夫妻の頭文字(Ralph, Ricky)から命名され、ご存知”RRL"の
ブランド名の由来ともなったローレン夫婦の愛する牧場。
その牧場と周辺の、広大な大地と豊かな自然の風景
そして、ローレン家の四季折々の料理のレシピを収めた
眺めているだけで溜め息の出る素敵な本です。
レシピは春夏秋冬の朝食、昼食、夕食が紹介されていて
夏には、ほうれん草のサラダや、ビシソワーズ、
スパーシー・ガーデンスロー(ホットソースのコールスロー)といった
みずみずしい料理。
冬には、自家製カラ(ユダヤの正月の食卓に欠かせないパンの一種)や
ラズベリーとウォールナッツのスコーン、クリーミートマトスープ、
シュペッツレ(小麦粉・卵・塩・牛乳で練った麺を短く切って茹でた料理)
などなど、先祖伝来のレシピや、彼女の好きなヨーロッパ風も織り交ぜた
スタイリッシュでヘルシーな料理がたくさん紹介されています。
また、ワイルドワイルドウェストの初期の入植者の伝説や、
牧場のあるリッジウェイの街の歴史も興味深く語られています。

”ラルフ・ローレン物語”
Paperback: 397 pages
Publisher: 集英社 (March, 1994)
Price: ¥1,000~ ¥1,200 (incl tax ¥1,050~ ¥1,260)
※ON-CONDITION
ラルフ好きのバイブルと言われている名著。
単行本は1990年、文庫は1994年に初版が発行されていますが
いずれも現在絶版。
コンディションの良いものは、コレクター商品として
高値がつきはじめているので、まだお持ちでない方はこの機会に是非。
単行本(¥1,050~ ¥1,260)もございます。
さて、先週のこのブログでフィッツジェラルドの
「華麗なるギャツビー」について触れたのを覚えておいででしょうか?
特に衣裳が素晴らしい、と。
そのメンズの衣裳デザインを手がけたのが、誰あろう
ラルフ・ローレンその人であるのは有名な話ですが、
実はアカデミー衣裳デザイン賞の栄冠を手にしたのは、ラルフではなく
レディースの衣裳を担当したセオニ・V・アルドリッジだったのです。
その経緯も、この本の中で述べられています。
スタイル画が描けないデザイナーと言われたラルフ・ローレンは、
しかし高校の卒業アルバムに将来の夢として『百万長者』と書いたそうですが、
その言葉が示す通り、抜きん出たアイデアと才覚で
洋服だけではなく、ライフスタイルそのものをデザインした
初めてのデザイナーとして歴史に名を残す事になるのです。
C.E.L. STORE イチ押しのお勧めブック。
売れてます。
え?
前回のブログで言ってた、”ブログは短く”の誓いが守られてない?
かのマーク・トウェイン曰く
「真実を語るなら、何一つ覚えている必要はない。」





































